特徴

  1. 貴社の課題・ニーズを丁寧にヒアリングし、「研修によって何を実現したいのか」を明確化
  2. 組織課題・目的・対象者・人数・時間・回数・場所など、ご要望に沿った最適カスタム設計
  3. インタラクティブ・ワークで能動的な参加を促す “身につく” 研修
  4. 実務への接続を重視し、「受講して終わり」ではなく「明日から使える」にまで落とし込む

主な研修テーマ

  • 現代に求められる営業マインド・営業能力
  • 一緒にいたいと思われるリーダー創出(次世代リーダー向け)
  • わくわくするビジョン・VI策定
  • わかりやすいロジカル思考
  • 職場で使えるアート思考
  • スポーツから学ぶ興奮経営
  • 物語から学ぶデキる社員創出
  • 形骸化しないハラスメント対策 など

最近の研修テーマ(3つの事例)

01:営業力向上

営業は成果が個人の資質に委ねられやすく、育成が難しい職種だと捉えられがちです。しかし、営業力は、経験任せではなく体系的に伸ばせる組織スキルです。本研修では、現場に根ざした講義と実践型ワークにより、現代の営業に求められるマインド形成から各種スキルまでを段階的に強化。属人化を超え、チーム全体の成果向上へとつなげました。

  • 対象:営業職(ジュニアレベル~シニアレベル)
  • 期間:全10テーマ(3つ以上の選択制)× 120分
    • 主なテーマ:マインドセット、ロジカル思考、クリティカル思考、ビジネス構想、愛される営業 など
  • 課題:競争環境の激化、顧客ニーズの変化、営業成果のバラつき、転職者/新卒の増加 など
  • 内容:単なる“御用聞き”ではなく、高度な課題解決力でビジネスを創出する営業人材の養成
  • 仕様:オフライン・オンラインハイブリッド型(講義+ワーク+質疑応答+復習・発展)

資料(抜粋)

※掲載内容は一部加工・匿名化しています。

02:モチベーション向上

組織の成長には、社員ひとりひとりのモチベーション(熱意、自発性)が欠かせません。一方で、モチベーションを自分で上げることは、実は不可能です。本研修では、「モチベーション」への固定観念を覆し、組織においてどのようにモチベーションの維持・向上を図るかを理解し、「明日からの行動」にまで落とし込みます。

  • 対象:一般社員層/マネジメント層
  • 時間:全1~2回 × 120分
  • 課題:
    • “モチベーション低い” 社員が周囲や業績に与える影響への懸念
    • ラインから外れてしまった社員への再教育
    • 組織運営の効率化(指示待ちのない自走組織へ) など
  • 内容:「モチベーション」とは何か/組織内での高め合い方 など
  • 仕様:オフラインイン・オンラインハイブリッド型(講義+ワーク+質疑応答)

資料(抜粋)

※掲載内容は一部加工・匿名化しています。

03:アート思考の実装

ロジカル思考は組織の基盤である一方、変化の激しい現代では、従来の延長線上の打ち手に限界が生じています。その限界を突破すべく注目されているアート思考も、理解不足から現場に実装できていない企業が少なくありません。本研修では両者の違いと役割を明確化し、創造性を業務や意思決定に定着させる実践型プログラムを展開。一過性で終わらない思考変革を通じて、組織の競争力向上を実現します。

  • 対象:一般社員~マネジメント層
  • 時間:全1~3回 × 180分
  • 課題:創造性による組織競争力の向上/人材確保のためのオンボーディング充実 など
  • 内容:ロジカル思考とアート思考の対比/アート思考の神髄体験/職場での有効活用ワーク など
  • 仕様:オフライン(講義+ワーク+ディスカッション+質疑応答)

資料(抜粋)

※掲載内容は一部加工・匿名化しています。

研修のご相談

目的・対象・制約条件など、貴社のニーズにあわせて内容設計からご一緒します。

TOP