note「ボクともぐらと」|1000日連続投稿、今は不定期で更新中
弊社代表の野見山が、リーダーシップと組織づくりについて書き続けているコラムです。noteの連続投稿は1000日を超え、今は不定期で更新しています。
ここに書いてあるのは、経営の正解ではありません。
現場で迷ったこと、うまくいかなかったこと、それでも信じていること。そういうものを、1本ずつ言葉にしてきました。だから、マネジメントの教科書にはならないと思うのです。でも、同じところで立ち止まっているひとには、少しだけ届くのかもしれません。
このページでわかること
- ボクがnoteを書き続けている理由
- noteでよく書いているテーマ(リーダーシップ、部下育成、やさしさ)
- VUCA時代の組織へ、「捨てる」ことから始める10のメッセージ
ボクがnoteを書き続けている理由
組織のことで悩んでいるとき、ひとはなかなか相談できないものですね。
部下には言えない。上にも言いにくい。そして、答えがないまま、明日も意思決定をしなければならない。ボクも、そうでした。
だから、考えたことを書くことにしました。毎日書いていたら、1000日を越えていました。その間に分かったのは、言葉にしてみると、自分の考えの輪郭が少しだけ見えてくるということ。
そしてもうひとつ。同じように迷っているリーダーが、思ったよりたくさんいるということ。「自分だけではなかった」と思えるだけで、ひとはもう少し、やさしくなれるのだと思うのです。
noteで書いていること
カテゴリをきれいに分けてはいませんが、だいたいこのあたりの話です。
リーダーシップの話
引っ張ることだけがリーダーシップだとは、思っていません。静かで、穏やかで、やさしいリーダーでも、チームはちゃんと前に進みます。
部下育成と組織の話
育たないのは、本人のやる気だけの問題でも、上司の力量だけの問題でもないことがあります。ひとを責める前に、その構造を見る。そういう視点で書いています。
やさしさと、経営の話
やさしさは、弱さではなくて強さです。これだけは、言い切っておきたいのです。
よく読まれている3本
これまでに書いてきた記事の中から、特によく読まれている3本をご紹介します。
気になるテーマがあれば、まずは1本だけ読んでみてください。note(ボクともぐらと)の記事一覧を見る
VUCA時代の組織へ|「捨てる」ことから始める10のメッセージ
先が見えない時代に、新しいことを足し算し続けるのは、なかなかしんどいものです。だからボクは、まず捨てることから考えています。noteの根っこにある10の考えを、ここに置いておきます。
事業に対し
- 大志を抱き、野心を捨てる
- 利他を目指し、利己を捨てる
社員に対し
- 信頼を貫き、統制を捨てる
- 多様性に感謝し、画一を捨てる
戦略に対し
- 感情を重視し、論理を捨てる
- 不連続を受け入れ、連続を捨てる
結果に対し
- 人的成長に焦点し、成功者への憧れを捨てる
- 敗北を楽しみ、恐れを捨てる
自分に対し
- 素直になり、「経営とは」を捨てる
- やさしさを貫き、偽善を捨てる
すべてをいきなりやろうとは、思わなくていいのです。どれかひとつ、今の自分に引っかかったものがあれば、それを手がかりに考えてみる。それで十分だと思うのです。
まずは1本、読んでみてください
組織づくりに、これといった正解はありません。だからこそ、考え続けた記録が、どこかで詰まっているひとのヒントになればうれしいのです。
リーダーシップ、部下育成、組織づくりの話を、不定期で更新しています。
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🖊️ 著者プロフィール

野見山 征也|のみやま まさや
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